地球温暖化対策事業

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地球温暖化対策事業

美しい地球を守る為に今、私たちに出来る事 家庭(消費者)にできることは?
作り過ぎない・買いすぎない・頼みすぎない
  • 料理のときは食べきれるだけ買い物も必要なだけ外食のときも食べ残さない様に一度に沢山頼まないことと食べ残しに楊枝や割り箸など入れると食品ゴミのリサイクルの妨げとなります。
企業が行うべき事とは?
発生を抑制する・再生利用する・熱回収する・減量する
  • 生産や流通過程の工夫によって、まずは食品廃棄物そのものの発生の抑制に取り組みます。
  • 食品廃棄物のうちで再資源化できるものは飼料や肥料、油脂や油脂製品、メタン、炭化製品(燃料または還元剤としての用途)、エタノールの原材料として再生利用します。(再生利用は第三者に委託又は譲渡して行うことも可能です。)
  • 再生利用施設の立地条件や受入状況により、再生利用が困難な食品循環資源であって、メタンやバイオディーゼルと同等以上の効率でエネルギーを回収できる場合に限り選択できます。(熱回収は第三者に委託又は譲渡して行うことも可能です。)
  • 食品廃棄物は水分を多く含み、腐敗しやすい性質があります。このため、再生利用や熱回収が出来ない場合は脱水・乾燥・発酵・炭化により減量を行い、廃棄処分を容易にします。
食品リサイクル法(平成19年12月施行)
農林水産省が法律改正に伴い平成24年度までにその業種全体での達成が見込まれる目標値を下記の様に定めました。 業種別目標
ゴミを資源にするするために必要な事
  • 資源ごみを分別すること(地方自治体によっては30以上に細かく分けている所もあります)
  • ごみとして袋に入れ無料で何でも持って行ってくれるという感覚の人が多い
    (企業は契約して回収を依頼していますが、家庭ではいつもの曜日にいつもの場所に出せばいい、そんな感覚)
  • せめて生ゴミだけでも分けられれば分別は可能、生ゴミが一緒に入ることで腐乱し悪臭のごみになり分別は出来ない
こうして家庭でも会社でもお店でも食品廃棄物の減量や分別が行われれば、日本のゴミ事情も大きく変わるでしょう。
それが身近にある地球を守る行動への第一歩なのです。いま織田工務店は食品廃棄物の減量のお手伝いができます。

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